交通安全指導ボランティアとは何でしょうか。
交通安全のための教育をすること
交通事故が起きないように誘導してあげることです。
学校、PTAでやられている方も多いですよね。
子供さんの通学時の横断歩道や交差点での誘導。
直接学校へ行って事故の怖さや交通マナーを守ることを
芝居したり紙芝居でやったりした方もいるでしょう。
なかには自主的に見通しの悪い交差点で
通勤通学時の誘導を行われている方も見かけます。
これも地域活動みたいなもので
取り組みやすいボランティアといえると思います。
この交通安全指導ボランティアは
もっともっと活動してほしいボランティアですね。
特に中学生以上の学生、社会人に対して。
というのも、通行時に事故を起こしたことがない人は
無事故の期間が長くなるほど「これくらいなら大丈夫」
という意識が強くなってくるからです。
車道にはみ出して、車が来ていても避けることもしない。
信号が変わる直前なら駆け込みで急いで渡る。
相手が何とかしてくれるだろうと標識を無視する。
などということが往々にしてなされている現状があります。
こういった方達に対して「交通安全の意識をしっかり持とう」
という感じでボランティアをしていただける方が増えてほしいです。
交通安全は身近な存在です。
交通安全に気をつけなかったばかりに、ちょっとの不注意で
あなたの大切な人も犠牲になってしまうこともあることです。
交通安全指導ボランティアをすることは
あなたやあなたのご家族をも守ることができるようになると思います。
なかなかボランティアまでできないと思う方でも
常日頃から交通安全意識を持つことで
交通安全へのあなたの想いが伝わり、広がっていくかもしれませんね。
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