献血ボランティアは血液を提供するボランティアです。
献血は駅前、役所、デパートなどでも行われているので
献血ボランティアをされた方も多いでしょう。
現在では人工的に血液を造ることができないため、
輸血では人の血液を使うことになり、とても価値の高いものです。
献血は認知度も高く、気軽にできるので、ボランティアとしては大変良いのではないかと思います。
献血をするとHIV(エイズウィルス)検査が行われるので、その結果を教えてもらうことも可能です。
ただ条件があり、献血ボランティアのできる条件は
年齢は16〜69歳で、健康な方です。
献血には、全血献血と成分献血があります。
全血献血は血液成分の全てを献血します。200mlと400mlがあります。
時間は15分程度です。
成分献血は血液中の特定成分の血漿(けっしょう)を採血するものと、
血小板を採血するものとがあります。
回復に時間のかかる赤血球を体内に戻すので身体への負担が軽い献血ボランティア方法です。
体内に戻す分、採血・返血を何度か繰り返すので、献血時間はかかってきます。
血漿(けっしょう)成分献血は、血液を凝固させる成分の血漿を献血するもので、採血量は体重によって変わります。
対象年齢は18〜69歳までです。
採血にかかる時間は40〜60分ほど。
血小板成分献血は、主に白血病やがん治療を支える成分を献血する方法で、採血量は400ml以内です。
対象年齢は18〜54歳までで、採血時間は60〜90分ほどです。
買い物の最中など簡単に終わらせることのできる全血献血はお勧めですが、
成分献血も必要とされるもので、
人の命を救うボランティアとして貴重な行為ですので
時間が多少かかってもしていただきたい献血ボランティアです。
スポンサードリンク

