東方神起(とうほうしんき)のチャンミンが
韓国の泰安(てあん)沖で発生した史上最悪の原油流出事故で
父親と一緒にボランティア活動を行った。
マネージャーと事務所にだけ告げて行ったそうですが、
偶然居合わせたファンが気付き、ネットに書き込みをして
知られてしまったということです。
この原油流出事故は、停泊中のタンカーに
タグボート曳航中のクレーン台船が衝突した事故で
原油約15,800キロリットルが流出しました。
油の帯は南北に70キロメートルも広がり、
日本政府も援助隊の派遣や油吸着材(約3,000万円)の供与も行ったほどです。
油が広がると、油で汚染されたの生物は死に、
浜にまで到達すると、撤去は人回戦術でしかできなくなる。
しかも油はどろどろ状になり重く、回収作業を困難にさせます。
過去福井県の三国でのナホトカ号重油流出事故(約6,240キロリットル)がありましたが、
その時のことを考えてみても油の回収には相当な人員が必要だと分かります。
チャンミンはこの最悪の事故に対して心が痛み
何かしたいという気持ちが高まっていたときに、
東方神起メンバーが新年で韓国に戻ったので、
その時をねらってボランティアを行ったのだろうと思います。
ハードスケジュールで身体が疲れているだろうに
すばらしい行いをしたと感激しました。
たったの1日だけだったかもしれませんが、
他の人のボランティア心をも奮い立たせたかもしれないですよ。
他にも歌手、タレント、コメディアンと多くの芸能人たちの力が
この事故に注がれているようです。
韓国の方はボランティア心が強いんですね。
この力で1日も早い復旧を願っています。
スポンサードリンク

